アメリカ滞在10年間のサバイバル日記

アメリカと英語に魅せられた女性の滞在10年間のサバイバル日記

英語カフェ の選択は欲張ったほうがいい?-その選び方のポイントとおすすめの英語カフェ

英語カフェ イメージ

 

 

皆さん、英語カフェって利用されたことありますか?

 

英語カフェって、私も良く時間があるときには立ち寄るのですが、英会話の講師っぽい人が、1人か2人位テーブルに付いてホストを務めてくれ、参加者が自由に自己紹介をしたり、日常的な話題やタイムリーな話題など、英語で話すところ。

 

英会話のクラスのような教室的な雰囲気でなく、どちらかというとバーやカフェに立ち寄る感じで、楽しみながら英会話力をキープしたり、ブラッシュアップするところという感じではないでしょうか。

 

でも、英語カフェって沢山あるし、一体、どれを選んだら良いのか・・・。悩んでいるうちに、時間が経ってしまいそう・・・。

 

本日はそんな方のために、実際に英語カフェを経験してみた観点から、社会人が行きたい英語カフェって、どう選べばよいのかを洗い出してみました。

おすすめのカフェ(東京内)もご紹介します!

 

英語カフェ選びでのポイント

 

何よりアクセスが良い

 

英会話の勉強や日頃の英文ニュースのチェックなど、日頃の英語のメンテナンスには真面目な勉強は欠かせないもの。

でも、仕事の終わりにささっと電車に乗って、英語カフェに立ち寄りたいっていう社会人にとっては、カフェの場所は便利なところにあってほしいですよね。なので、気楽に寄れるロケーションは第一条件でしょう。

 

料金は高すぎない

 

英語カフェって、英会話のクラスみたいに、ノートとペンを持って机に座り、真剣めに勉強するところでもないので、料金はそれほど気にせず、寛げた方が嬉しい。だって、楽しんでいると時間が経つのは速いもの・・・。

 

なので、あまり高すぎるところは考えものですよね。1時間1,000円~2,000円位のランチ代程度で済むと非常に助かります。

 

良いエスコート役がいる

 

この点は本当、英語カフェでは外せません。

 

英語カフェのテーブルの、講師またはエスコート役をする“チャットメイト”と言われるような人達って、だいたい1つのテーブルに1人以上いるっていうのが常だけれども、実はいないところも、ごく稀にあったり・・・。

 

“チャットメイト”は、色んな話題に対応できたり、楽しく会話できるコミュニケーション能力を持っているスタッフであって、英会話に不慣れだったり、照れたりしてしまう参加者達を、うまくリラックスさせて話に加われる様にしてくれるので、その持つ力もかなり大切

 

良いチャットメイトがいなくては、クラブやバーにそのまま潜りこんだみたいになってしまい、話す難易度は上がり、ちょっと“混沌(カオス)”化しそうな予感。

 

カフェの雰囲気が良い、寛げるインテリア

 

英語カフェで寛ぐ日本人男性 イメージ

 

また、英語カフェって、冒頭でもお話した通り、ささっと気分転換で寄ってみて、勉強の成果を試してみたりする“趣味的”な要素も強い。

 

なので、場所自体の雰囲気が良く、寛げるインテリアになっていたりすれば最高!

 

この辺からちょっと欲張りすぎかな~という気がしてきましたが、次に行きます(笑)。

 

飲み物や軽食もオーダーできる

 

英語カフェで飲む 美味しそうなカクテル イメージ



最後の1点は、上記の4番目めの条件と似た点となりますが、英語カフェって、趣味目的半分で行くところ。なので、ついでに美味しいお酒や飲み物、ちょっとした軽食なども楽しみたく、好みでオーダーできたらいいですよね。

 

案外、この最後の点は恐らく欲張りすぎるのか(ライセンス的なこともあるのでしょう)、英語カフェは、かなり絞りこまれてくるという感じです。

 

さて、ざっとこの、“学習環境と趣味”という、一見、相容れない要素を、英語カフェの選定条件として上げてみましたが、ありました、ありました、これらの条件をクリアーしてくれた英語カフェ

 

東京にあるカフェですが、ご紹介していきますね。

 

ワクワクしてきます!

 

こちらの記事でも、ラウンジ式の英会話スクールはご紹介しています。

surviving-us.com

 

おすすめの英語カフェは?

 

カフェラテ イメージ

 

NORTON PLACE(ノートンプレース)

 

まず、目にとまったのが、田園都市線の利用が便利で良い方に、渋谷ノートンプレース。池尻大橋駅から徒歩5分のところで、アクセスも便利なところにあります。

 

カフェのインテリアは寛げる、ちょっと“昭和的”で暖かみのある懐かしい感じのある洋風リビングといったところでしょうか。

 

コーヒーか紅茶がフリードリンクで1杯つきますが、別料金で、お酒を含めた飲み物や食べ物などをメニューからオーダーすることもできます(但し、現在はアルコールの提供は、緊急事態宣言の影響で自粛中だそうです。残念ですが・・・。)

 

コロナの問題さえ収束すれば、お酒をいただきながらのおしゃべりも楽しそうです。

現在は緊急事態宣言の関係で、来店の前に電話をし、(座席の間隔を空けるなどのため)予約が必要だそうですが、平常時には予約無しでの利用が可能になっているようです。

 

スタッフも多様なスタッフが在籍しているようで、ホームページのギャラリーの中の笑顔が印象的!スタッフのフレンドリーな雰囲気が伺えますよね。

 

各テーブルにも優しそうなエスコート役の外国人講師がいて安心。

参照元

英語のフリートークに参加しませんか - 渋谷の英会話|NORTON PLACE

 

料金体系


料金体系は、次のようになっているようです。

 

  • 入会金不要
  • 最初の2時間が1,900円、その後10分毎に110円。
  • 平日は1日中(6時間)利用しても4,540円でご利用可
  • お得な回数券もあり。

参照元https://www.nortonplace.jp/free_talk/

 

他にも、お友達の紹介キャンペーン、月一回ある2時間1,600円の価格で楽しめる日 “Happy Talkin’ Day”、カフェを試して見たい方のための30分/1000円の体験レッスン等など、嬉しいお話が続々!

 

参照元

英語のフリートークに参加しませんか - 渋谷の英会話|NORTON PLACE

 

この英語カフェの魅力的なサービスやキャンペーンに脱帽!

 

ノートンプレイス(NORTON PLACE)

https://www.nortonplace.jp/

東京都世田谷区池尻2丁目34-18

池尻コーポ201

TEL:03-5432-5284

 

LanCul(ランカル)

 

次は、古着の街下北沢に直営店がある、英会話カフェLanCul(ランカル)。

 

確か、以前は下北沢1店で運営していたと思うのですが、今は拡大して、自由ヶ丘、恵比寿、銀座など、なんと10数箇所で運営しているようですね。ビックリしました!

 

それだけ支持されているということでしょうが、下北沢の店舗での私の良い経験から考えると、納得という感じです。

 

この初めからある下北沢の店舗は、言わずと知れたランカルの直営店なのですが、本日はそこでの体験談からご紹介したいです。

 

LanCulでの体験談

 

まず、このLanCulの下北沢の店舗は、京王井の頭線下北沢駅から 徒歩1分の便利地にあります。

 

外観は、普通のバーで、地下1階のおしゃれなところ。中は少々、照明が落としてあって、テーブルもいくつかあり、寛げるおしゃれな空間が用意してあります。

 

中に入ると、LanCulのスタッフである英語を話せる爽やかな青年が迎えてくれ、簡単な自己紹介で、海外に住んでいたこと等を伝えると、嬉しいことに、その青年(日本人)が、いきなり臆せず英語で話しかけてくれる。

 

日本に帰国後、忙しさにかまけて長く英語を話して来なかった私には、懐かしい自然な英語でのトーク・・・。このLanCulのカルチャーなのか、英語でのコミュニケーションの環境が出来上がっていることに感激!

 

その後、彼から名前札を渡され、バーカウンターで外国のビールをボトル(小ボトル)でオーダー後、テーブルに案内されました。

 

周囲はセンスのよい寛げるインテリアで、自然にテンションも上がりまくり・・・。

 

さて、案内されたテーブルは、チャットメイトは2人。イギリス人の男性とアメリカの自治領のなんとか(記憶がはっきりしません)という国の女性が1人。

 

先に案内されている日本人の利用者はその日5~6人で、にぎやかだけど、会話は心地よくできるレベルの人数。

 

このイギリス人の弾けるようなジョークを交えた英語を話す男性と、アイパッドを持ちながら、物知りな会話でリードする、このアメリカの自治領出身の女性との2人のコンビからなるテーブルは、ほどよいバランスが取れていて無理なく楽しめる。

 

会話は、まず、海外体験をそれぞれの参加者(日本人)が話していくスタイルで、仕事をしていて海外と行き来している女性とか、ヨーロッパに留学して帰ってきて、今ではちょっとヨーロッパなまりの英語を話すようになった女性とか、多彩な人達の話に引き込まれる感じで、自然と会話が進んでいきます。

 

それぞれの貴重な体験自体を持ち寄り、共有して楽しめる、このスペースって何とも豊か。

 

また、会話に飽きさせないためなのか、テーブルの会話をリードするチャットメイトは、時折テーブルを代わります。

 

そうしているうち、私の1本目のビールが切れ、2本目のビールをオーダーしましたが、だんだん酔いが回ってき、そろそろ帰る時間かなと思ったころに時計を見ると、すでに1時間半ほどが経過していました。

 

本当、あっという間ですね。

 

カウンターのスタッフに感謝の気持ちを伝え、この日は家路に向かうこととしました。

 

料金は、チャット料金とお酒代を含めて、その当時の料金で¥4,000円以内位に収まったと思います。(最新のサービス料金のご説明はまた、下段でお知らせしています。)

 

このLanCul初日は、海外のビールも好きだし、海外の文化にも時々触れたいしで、自分の中で楽しみのスポットがまた増えたという、幸せなフィーリングを持って帰ることができました。

 

いいですね~、LanCul。

 

帰りぎわに、カウンターで働いていたあの爽やか青年に、「ここの社長さんすごいですね~。こんないいサービスを作って・・・。社長さんってどんな人なんですか~?」

と尋ねてみると、「実は、社長は20歳位で企業(LanCulのこと)したんですよ。」ということ。

 

『世の中には凄い人がいるものだ』と、呆然・・・の私。

 

料金体系

 

さて、長くなりましたが、雰囲気とかチャットメイトとか、会社のことが分かった後で、気になるのは現在のサービス料金ですよね。

 

公式ホームページによると、現在のLanCulの料金プランは、下記の4プランあるようです。

 

ライト: ¥7,678/月(オンライン専用)(税込), ¥10,978/月(カフェ専用)(税込)

スタンダード:¥12,078/月(税込)

プレミアム: ¥21,978/月(税込)

プライベート: ¥43,978/月 (税込)

 

参照元

LanCul 英会話カフェ 下北沢

 

また、上記の料金は年払いするともう少しお安くなるようです。

 

入会金は、通常は税込¥11,000がかかりますが、現在は体験キャンペーンをしていて、当日入会で入会金が免除になり、月額¥3,278(税込)で使い放題の特典(※)となるものがあるようです(先着200名)。

 

※: 各種条件有り

 

プライス感については、例えばですが、一番人気と掲載されているスタンダードのプランですと、毎日100分のカフェ利用ができて、1日の料金は約¥403ということになります(¥12,078/30日で計算。)

 

毎月の金額は発生しますが、毎日行っても1回に¥1,000以下ということで、頻繁に通いたい人には、かなりお得な印象。これにお酒などのドリンク代を支払っても、一回で計算すると¥1,000~¥2,000位で済むかも。

 

私が参加した当時は、オプションで参加して、1度に4,000円位はお支払いしましたが、今では会員制だけのようですね。(でも、コスパ良くなっているから、いいかな? 笑)

 

このカフェの素晴らしい、爽やかな雰囲気とスタッフ、お値段感などのコスパを考えると、人気の理由が分かる気がします。

 

ランカル下北沢店

LanCul 英会話カフェ 下北沢

東京都世田谷区北沢2-26-25 アーロム下北沢B1F

TEL:03-5738-7456

 

次に、最後はちょっと異色で素敵な英語カフェをご紹介します。

 

ニールズプレイス(Neil’s Place)

 

こちらは、実際に英会話の講師を務めていたニールさんというイギリス人の方のお店で、自然な英会話を楽しめる、下北沢で人気の英語カフェ。

 

7年も前に始められて、それからずっと愛されているというから実力派!

 

だいぶん前ではありますが、新聞でも取り上げられた事があるそうで、老若男女に人気だそう・・・。

参照元

下北沢のバーで予約不要の英会話教室-バー営業の空き時間を利用 - 下北沢経済新聞

 

場所は、ご紹介したLanCulと同じ下北沢の駅から3分のアクセスの良いところ(Bar Mother、世田谷区代沢5、TEL 03-3421-9519)。夜にはMother(マザー)というバーとして、ご家族が営業されているそうです。

 

予約は必要ないそうなので、“ふらっ”と予約無しで行けますね。

お店は、荘厳なイタリア建築のような、ちょっと洞窟っぽい佇まいのカフェ(外観)で、趣があり、素敵。

 

来ているお客さんとニールさんとの英会話で、寛ぎながら楽しい時を過ごせるそう・・・。

 

個人的には、ちょっと“通”なお客さんが好きそうなところではと思っています。

 

また、特に嬉しいのが、利用料金がかなり良心的なこと。

 

料金体系

 

料金は(看板によると)、

 

  • 15分間300円となっているようで、1時間利用すると¥1,200。
  • 1ドリンクのオーダー制。

 

でも、本当、コスパ良く、料金はそれだけ・・・。

 

営業は、平日の13:00~17:00ということ。(但し、定休日があると思うので、確認が必要です。)

 

私だったら、デザートついでにお店に寄って、ケーキとコーヒーか何かで、ニールさんとの会話を楽しみたいな(また、夢想の世界に入っていく私・・・。)

 

残念ながらニールズプレイスの公式サイトはないようなのですが、facebookでは、店舗のMotherのアカウントで一緒に告知などされているようです。

 

参照元:Mother公式facebook

https://ja-jp.facebook.com/pages/category/Bar/Mother-%E4%B8%8B%E5%8C%97%E6%B2%A2-335985796424025/

 

さて、今度、下北沢に好きなビンテージの服でも見に行って、帰りにニールさんのところに寄ってみるかな~。

 

Neil’s Place/ニールズプレイス(Bar Mother)

世田谷区代沢5

TEL: 03-3421-9519

 

本日は、比較的に大人が楽しめそうな英語カフェの選定条件と、実際に雰囲気が良く、最大限に楽しめそうな英語カフェを調べてみました。

 

ご参考頂けたら嬉しいです!

 

注:本記事に掲載の情報は、筆者独自のリサーチによるもので、21/09/08時点でのものとなっております。実際にご利用の際は、それぞれの英語カフェの公式ホームページなどで最新の情報をご確認いただけますよう、よろしくお願いいたします。