アメリカ滞在10年間のサバイバル日記

アメリカと英語に魅せられた女性の滞在10年間のサバイバル日記

サンフランシスコ観光-暮らすように周るサンフランシスコの観光地と穴場スポット!

サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジ

サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジ

 

 

サンフランシスコ市内の交通機関

 

アメリカのなかでも、特殊といえる程、多様な国の文化が味わえるサンフランシスコ。そんなサンフランシスコは、アメリカでも人気の観光地となっていますが、実は観光客があまり行かないようなところにも、魅力がいっぱい!

 

本日は、暮らすようにサンフランシスコの街を探索してみるという感じで振り返ってみて、『ここだけは行って良かった』と思った観光地と、現地のアメリカ人にも人気の穴場的スポットをご紹介してみます。

 

サンフランシスコの観光地図は?-初心者はこれがないと始まらない

 

まず最初に、アメリカでは一般的に場所を表すときには、24thst&mission st.などと、2つのストリートで該当の場所を示します。

サンフランシスコ市内はだいたい町が碁盤目のようになっていて、地図も見やすいです。

 

市内は便利な公共交通機関が通っていて、MUNIというバスと列車で行けるところばかりで、スケジュールも10分程度(ちょっとはっきりしませんが・・・)の間隔で来たりと、かなり便利です。

 

また、サンフランシスコの観光をするには、まず、下記のようなMUNIの路線図(但し、下記の地図は簡易なバージョンです)が付いた紙の地図(ストリート名が書いてある詳しいもの)を本屋や案内所などで売っているので、まずそちらを購入されると良いと思います。

 

SFMTA公式サイトMUNIマップ:

https://www.sfmta.com/maps/covid-19-muni-core-service-plan-map

 

バスや列車の路線が、“J”とか“K”などと色分けされたアルファベットではっきり書かれていて、かなり分かりやすいです。

 

また、この路線番号が大切ですので、間違えて路線番号(記号)が載っていない地図を買わないように、注意が必要です。

 

さて、早速次に私がご紹介する観光地は、このMUNIの交通機関で行けるところばかりです(フェリーでのアクセスが必要なところを除く)。

ケーブルカーで行ったほうが便利なところは、ケーブルカーでのアクセスについてご紹介しています。

 

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サンフランシスコの観光-車なしで巡る名所

 

フィッシャーマンズワーフとアルカトラズは観光のモデルコースとして-Pier39

 

サンフランシスコのピア39

サンフランシスコのピア39


サンフランシスコの代表的な観光スポットであるフィッシャーマンズワーフは、1848年からのゴールドラッシュ時代から漁港として賑わっていたところ。

 

“ピア”とは桟橋の意味で、実はサンフランシスコの湾岸には、ピア1~92番まであるそう。その中の39番が、レストランやお土産品店が立ち並ぶ、おなじみの観光地となっているってわけ。

 

ケーブルカー パウエル-メイソン・ライン

ケーブルカー パウエル-メイソン・ライン

 

まず、そこまでいく交通機関についてですが、ダウンタウンPowell(パウエル)からケーブルカー(パウエル-メイソン・ライン)に乗ります。

 

途中、美しい町並みや真っ青な湾の風景を眺めながらの、その乗り心地は格別!

 

私がケーブルカーに乗ったのは、後にも先にも、Pier39に行った際のたった1度だけだったですが、その甲斐はあったと思いますよ!

 

終点である目的地に着いたら、Pier39(ピア39)まで歩いて進みます。

 

サンフランシスコのクラムチャウダー

サンフランシスコのクラムチャウダー

 

ここでの過ごし方は、売店またはレストランでクラムチャウダーやロブスターなどのシーフードをいただいたり、お土産品店でお買い物をしたりするのが鉄板。

 

また、海岸のデッキ(k-1デッキ)では、トドと間違えそうな位に丸々太ったアシカが大量に横たわっているので、それを見るのも楽しみの一つ。

 

このアシカ達は、まるでそこで飼育されているようにも見えるのですが、正真正銘の野生

の~んびり寛ぐアシカ達を見ていると、リラックスできます。

 

また、サンフランシスコの観光スポットで有名なアルカトラズ島やゴールデンゲートブリッジもここから一度に眺められます

 

Pier39では、こんな感じで2~3時間以上はしっかり楽しめます。

 

アルカトラズ(ピア33からフェリーに乗車)

 

アルカトラズ島の眺め

アルカトラズ島の眺め

 

フィッシャーマンズワーフでサンフランシスコらしさを思いっきり味わったら、今度は歴史を垣間見るのもよいですね。アルカトラズ島は、サンフランシスコに来た人は、行かない人はいないのではと思うほどのツーリストスポット。

 

Pier33からフェリーが出ています。

 

アルカトラズは、本物の監獄をそのまま残した島。脱獄を防ぐために海の真ん中に監獄を作ったとかなんとか・・・。アメリカで最悪のマフィアも投獄されていたというところ。

 

有名な映画にも出た場所なので、話のネタにも是非行きたいところ。

 

また、注意点としては、アルカトラズ島に行くまでのフェリーの上は、結構風が強く、春~夏でも寒さを感じるほどなので、服装は暖かくしていきたいです。

 

アルカトラス・ツアー公式サイト:

Alcatraz Day Tour - City Experiences anchored by Hornblower

 

こんな感じで、フィッシャーマンズワーフとアルカトラズで、1日は楽しめますね。

 

SFの地元で人気のスポット-Pier23って?

 

“湾岸やヨットの眺めが堪えられない”という方には、ここで、地元で人気のレストランをご紹介をしておきたい。

 

ちょっとマイナーに聞こえるかもしれないPier23ですが、Embercadero(エンバーカデロ)センターから歩いて行けるPier23にある、Pier23 Caféは、ユニークなウォーターフロントのレストラン。25年以上にわたって愛されてきたレストランです。

 

大型のベイサイドのパティオでは、明るいカリフォルニアの日差しを浴びながら、新鮮な地元の素材を使用したシーフードなどを堪能でき、至福のひとときを味わえます。

 

Pier23cafe公式サイト

http:// https://www.pier23cafe.com/

 

今ではSFで人気の観光スポット-ギラデリースクエア

 

ギラデリースクエアは、今では観光名所ともいえる、サンフランシスコの熱いスポット。

フィッシャーマンズワーフから歩いてもすぐ近くにあります(ケーブルカーでPier39 に向かう途中、見える)。

 

チョコレート工場の跡地に建てられた、チョコレートをテーマにしたショッピングモールで、レンガ造りが美しい。

 

ギラデリ・チョコレートの直営店だけでなく、レストランやブティックなどが20店舗以上立ち並ぶおしゃれスポットで、サンフランシスコ現地の人たちにも大変人気です。

 

ここに行くには、ダウンタウンのPowell(パウエル)st.からケーブルカー(パウエル-ハイド線)に乗り、Bearch(ビーチ)st.とHyde(ハイド) st.の地点で降りてすぐ。ケーブルカーを利用した方が、乗り換えなしで行けるので、大変便利です。

 

ギラデリーのショップでチョコレートサンデーをいただいたり、噴水のある広場で一息ついたり、目が覚めるように美しいマリンブルーのBay(湾)の眺めを楽しみながら、レストランで食事をいただくと、半日以上はゆうに過ぎてしまいそう・・・。

 

ギラデリースクエア公式サイト

www.ghirardellisq.com

 

ノースビーチ

 

ノースビーチ

ノースビーチのテレグラフヒルとコイトタワー(右奥)

 

ノースビーチはリトルイタリーと呼ばれ、チャイナ・タウンとファイナンシャルディストリクト(金融街)の隣にあります。

 

リトルイタリーと呼ばれていることから分かるように、イタリア系の移民が多く済む街で、路面でコーヒーや本場のエスプレッソを飲めるカフェや、本場の秀逸なイタリアン料理がいただけるレストランが立ち並ぶところ。

 

イタリアン料理は、本場のペスカトーレ(魚介類の)パスタをはじめ、どれも素晴らしく、忘れられない味です。

 

また、ワシントンスクエアの東側に位置するテレグラフヒルという丘を登り、頂上のコイトタワーという1930年代の壁画が美しい建築物までの道は、歴史が感じられる木造建築の住宅や湾の眺めが美しく、素晴らしいお散歩コース。(ちなみに、丘の下はPier39です)

 

更に、ノースビーチでの楽しみといえば、私がよく、ウィンドウショッピングをしていたところがあって、Biordi Art Importsという老舗のイタリアン陶器のお店(Columbus Aveにあります。)がこれまた、良いです。

 

イタリア本場のカラフルな手書きの食器を中心に、陶磁器の雑貨などが種類豊富に取り揃えられており、思わず、ため息がでそうな程、美しい。このお店にいると、イタリアに迷いこんだような錯覚に陥りそうになります。

 

当時学生じゃなかったら、絶対沢山、お土産に持ち帰っていましたね。イタリア物が好きな方やアートが好きな方には必見です!

 

Biordi Art Imports公式サイト

biordi.com

 

直角に近い坂の急斜面は必見! ノブヒル

 

サンフランシスコのランドマーク トランスアメリカ・ピラミッド

サンフランシスコのランドマーク トランスアメリカ・ピラミッド

 

Nob Hill(ノブヒル)は、19世紀末に富豪が住んでいた地区(ですが、サンフランシスコ大地震で古い建物は崩壊)で、現在では有名なホテルなどが立ち並ぶところです。

 

ここからは、1972年に建てられたトランスアメリカ・ピラミッドという、サンフランシスコのランドマークになっている三角の型のビルや、ベイブリッジの眺めを一度に楽しめます。

 

ノブヒルの頂上に行くまでに是非味わってほしいのが、このノブヒルの急斜面。日本には、まずないと思われるほどの、“直角の(但し、体感で)”勾配の道を、車やケーブルカー(Powell st.から乗れます)で登るそのスリルは、味わったことのない凄さ!

 

ロシアンヒルロンバートストリート)

 

サンフランシスコ ロンバートストリート

ロンバートストリート

 

ノブヒルの頂上まで登ったら、サンフランシスコのくねくねした長い道路で有名な、ロンバートストリートのあるロシアンヒルまでは下り道。歩いても15分位で行けます(ケーブルカーに乗れば5分程)。

 

また、運転が好きな人は、このくねくね道の運転にチャレンジするのも楽しみとなるでしょう。

 

一応、おなじみのサンフランシスコの観光スポットとなっているので、記念写真を取るのに良いところだと思います。

 

ダウンタウンはユニオンスクエアーから

 

ユニオンスクエアーは、大手デパートのMacy’sを始めとしたお店が立ち並ぶショッピング街と約1万平方メートルの広場が有名なところ。

 

地元の人達が、ランチタイムなどでくつろいでいる姿も見ることができます。ダウンタウンの散策は、まずユニオンスクエアからというところ。

 

中国人の街チャイナタウン

 

サンフランシスコのチャイナタウン

サンフランシスコのチャイナタウン

 

サンフランシスコの街の多様性を味わうには、チャイナタウンも外せません。

 

ダウンタウンから徒歩で10分位。有名なドラゴンゲートという門をくぐって、飲食店などが立ち並ぶ通りを散策し、サンフランシスコで逞しくコミュニティ-を築く中国系アメリカ人達を感じるのは、楽しい体験となります。

 

また、チャイニーズレストランでは、餃子やシュウマイなどの飲茶・点心のお店が楽しい。

一皿ずつ、沢山頼めて、しかもお値段も手頃で素晴らしい。

 

良さそうなレストランを見つけたら、是非試してみると良いかもしれません。

 

サンフランシスコの高級住宅街のパシフィックハイツ・ユニオンストリート

 

パシフィックハイツは、1880年代に開発された住宅街。

 

サンフランシスコで最も裕福な人たちが住むというエリアで、ビクトリアン調のクラシカルな家々が美しいところ。古くからの富裕層やテクノロジ-関係の会社の重役達が住んでいるところと言われています。

 

実際、このエリアの邸宅は数億する物件ばかり。

 

晴れの日には、丘の上から青々と澄んだ湾を見渡すことができ、眺めが最高なところとして、サンフランシスコ内でも有名です。

 

また、ユニオンストリートは、こうした富裕層向けのブティックやレストランが立ち並ぶところで有名ですが、全体的に、ちょっとお値段的には高めの設定にしてあるよう(ヤッパリ!)ではあります。

 

ですが、落ち着きのある上品なエリアなので、ウィンドウショッピングがてらにお散歩すると、リッチな気分が楽しめそうです。

 

散策が楽しいフィルモア付近はSF観光の穴場かも

 

また、ちょっと観光地らしくないサンフランシスコを楽しみたければ、フィルモア・ストリートを歩いてみるとよいと思います。

 

フィルモア・ストリートは、実はサンフランシスコの北のMarina(マリーナ)エリアから走っている、長いストリートなのですが、特にジャパンタウンから少し北方面のエリアは素敵。

 

ここも高級住宅が立ち並ぶところではありますが、カフェ、レストランやベーカリー、ブティックや雑貨、コスメのショップなど、それぞれ個性のあるお店が立ち並び、飽きないエリアとなっています。

 

どのカフェに入っても、それぞれオシャレで素晴らしいですが、私はこの辺りではフレンチ・カフェがお気に入りで、例えば、結構お手頃な値段で素敵な軽食が楽しめる下記Café Du Soleilのようなカフェは、狙い目かなと思います。

 

Café Du Soleil公式サイト

www.tripadvisor.com

 

また、このエリアは音楽でも有名なところで、特にFillmore st.とGeary BlvdにあるThe Fillmoreは、アメリカ人も好んでいくライブハウスで有名。

 

1912年営業開始というサンフランシスコの音楽史を背負ってきたライブハウス。有名なアーティスト達が、このステージに立ってきたそう。

夕方には、よく入場を待つアメリカ人達が列に並んでいるのを見かけます。

 

時間に余裕があれば、この歴史あるライブハウスで、ナイトライフを楽しむのも良さそうです。

 

The Fillmore公式サイト

www.livenation.com

 

ジャパンタウン

 

次は、日本人だったらちょっと寄りたい日本人街のジャパンタウン。中心に日本建築のような建物があって、ショッピングセンターと商店街があります。日本人なら、何となく郷愁を感じるところでもあります。

 

レストランも入っているので、日本食が恋しくなったら行かれると良いですね。また、レストランで出される料理は、忠実に日本の味を再現しているというよりも、ちょっとアメリカ風に味や見た目が変わっていたりするので、それを体験するのも面白いかも。

 

マリーナ エリア(Marina District)も地元の人に愛されている場所

 

まだまだサンフランシスコの魅力は続きます。

 

マリーナは、フィルモアst.をバスで下っていくと行ける、ベイ(湾)に沿った美しいエリア。美しい家々も立ち並ぶ高級住宅街でもあります。

 

パレスオブファインアーツ

サンフランシスコ パレスオブファインアーツ

 

遠景にはゴールデンゲートブリッジが見え、美しいロマネスク建築様式のパレスオブファインアーツなども近くにあります。この建物、なんと1915年のサンフランシスコ万国博覧会のために建てられたものだとか・・・。

 

また、ベイ(湾)沿いの広大なエリアで、サイクリング、ランニング、散策などを楽しめるし、近くには、オシャレなレストランやカフェ、ショップが立ち並んでいます。

 

ここで、コーヒー片手にハーバーや美しい家並みを眺めていると、『今、カリフォルニアにいるんだな~』と感慨深く、 “ぼーっ”としているだけで幸せになれます。

 

また、この洗練されたエリアは、日が沈む頃には、若者がナイトライフを楽しむところでもあるそうで、地元のパーティーピーポー(Party Peopleに混じって、1日中楽しめそうですね。

 

カストロ(ゲイの街)

 

サンフランシスコのカストロ

サンフランシスコのカストロ

 

忘れてはいけないのが、ゲイの街・カストロフレンドリーで楽しい街です。

 

ここで特にご紹介しておきたいのが、Market st.とNoe st.のコーナ-にあるCafé Flore

 

1973年からある、カストロで親しまれているカフェになります。カフェを囲むように植えられた植物達が、寛げる空間を作り出していて、お店の中はちょっとした植物園チックな雰囲気。

 

フード(アメリカンフード)も美味で固定客が多いところです。

 

Flore公式サイト

flore415.com

 

また、このレストランの周辺も、ちょっと変わった感じのブティックや雑貨屋、ギフトショップなどが立ち並び、散策が楽しいところ。

 

例えば、Church St.とMarket St.の角あたりにある、CROSSROADSという古着屋さんは、ショーウィンドウにポップにコーディネートした古着が飾ってあって楽しいし、掘り出し物が見つかります。

 

また、面白いのが、場所柄、ポップな感じのアダルトショップなどもあり、明るい店内でウィンドウショッピングも気兼ねなく楽しめます。

 

ミッション 周辺もSF観光の穴場

 

NOE VALLEYと24th st.

 

カストロから丘を上がったところにあるノイ・バリーの24th st.周辺は、おしゃれな雑貨屋さんやカフェなどが立ち並ぶ、これまた散策に楽しいエリア。

 

この界隈は、高級住宅街となっていて治安も良いし、ゲイの街・カストロの上方面にあるからか、ちょっと自由な雰囲気で“よそ者”も受け入れてくれる、懐の広さのような雰囲気を感じるところ。

 

休日には、カフェで寛ぐアメリカ人達で一杯です(かといって、すごく混んでいるわけではありません)。

立ち並ぶカフェでのランチも、色々選べて楽しいところだと思います。

 

ミッションストリート

 

Mission st.は、以前から美味しいメキシカンレストランが多いところとして知られています。

場所的には、24th st辺りが良いエリアになっているので、やはり其の辺りのメキシカンレストランがオススメです。

 

特に、全長が20センチ以上ある、ちょっと重く感じるほどのボリューミーなブリートー(BURRITO)は、豆とライス、お肉などがスパイシーなソースやアボカドソースで味付けてあって、たまらない美味しさ。

 

後は、tamale(タマーリ)と呼ばれる、トウモロコシの粉でお肉のスパイシーなソースを包んだ料理も、トロ~リとして最高! 好みもあるかもしれませんが、日本人の口にも合う食べ物かなと思います。

 

ミッション・エリアのトップ10レストラン(メキシカン)の記事があったので、下記ご紹介しておきます。

THE BEST 10 Mexican Restaurants near Mission, San Francisco, CA - Last Updated December 2021 - Yelp

 

ヒッピーの街、ヘイトアシュベリーはSF定番

 

サンフランシスコのヘイトアシュベリー

ヘイトアシュベリー


歴史的にもヒッピーのエリアで有名なヘイトアシュベリーは、ブティックやおしゃれな古着屋さんが立ち並ぶ、散策に楽しいところ。

 

立ち並ぶお店の看板や壁画も、カラフルでヒッピーっぽい独特のデザインのものが多く、また違ったサンフランシスコが味わえるところです。

 

ここでの買い物では、ファンキーなものが手に入れられそう・・・。

 

数あるショップのなかでも、編みタイツと赤いハイヒールを履いた女性の足が、窓からニョッキリ出た立体の看板が自慢のコスチュームショップ、Piedmont Boutique(ピードモンド ブティック)はあまりにも有名。

 

ハロウィーンやパーティーでのコスプレに使えそうな、カラフルなウィッグやスパンコールの可愛いコスチューム、マスク、アクセサリー等は、ヘイトならではの品揃え。

 

Piedmont Boutique(ピードモンド ブティック)公式サイト

www.piedmontboutique.com

 

ゴールデンゲートパークと周辺エリア

 

ゴールデンゲートパーク

ゴールデンゲートパーク

 

ゴールデンゲートパークもサンフランシスコの西部にあり、観光の定番。

 

パーク内には、水族館やデヤング美術館、日本庭園、ボタニカルガーデンなどがありますが、私の一番のおすすめはボタニカルガーデン

 

世界中から7,500種の花々を集めていて、西海岸ではこの種のガーデンでは最大。

 

特にカリフォルニア由来の草花は見たことなかったですし、可愛らしい花々は大変興味深かったです。

 

また、ゴールデンゲートパーク周辺は、サンセット地区といって、サンフランシスコの中でも霧が多くでるエリアです。

アジア人系が多く住んでいるので、タイ料理やベトナム料理、チャイニーズ料理などが美味しいレストランが至るところにあって、一度試す価値あり。しかも、お手頃なところが沢山!

 

私は、お値段がお手頃な屋台風のタイヌードル(タイの焼きそばやスープ入りのヌードル)などが美味しいタイ・レストランや、レッド、イエロー、グリーンとそれぞれ色が違うタイカレーがあって美味な、中価格帯のタイ・レストランは、本場の洗練された味が楽しめるので、特に好きでした

 

また、チャイニーズの飲茶・点心も美味しいところが沢山ありますので、是非試してみてください。

 

SFの観光スポットはアクテイブに巡る

 

さて、穴場も含めた観光名所やおすすめのスポットをご紹介してみました。

 

サンフランシスコは多様な魅力に溢れたアクティブで刺激のある街! MUNIなどの公共交通機関に一旦、慣れてしまえば、そんな素敵な街を制覇するのもお手の物。

ここにご紹介していない素敵なスポットも、まだまだ沢山あります!

 

では、そんなサンフランシスコの散策を是非、楽しんでくださいね!

 

アメリカ移住したての頃やアメリカ観光では、こちらも気をつけたい ↓

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